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8 月 '08
NTTドコモは7月31日,ハワイとグアムで3G携帯の国際ローミングを開始すると発表しました。
対応端末を持つユーザーは携帯電話をそのまま海外へ持って行き,W-CDMA方式の通信が可能となる。
ハワイではAT&Tの提供するネットワークを利用し、グアムではNTTドコモの子会社であるGuam Cellular&Pagingのネットワークを利用する事になる。
NTTドコモとAT&Tは,国際ローミング・サービスの拡大に向けて共同で3Gネットワークを数年前から構築してきた。
ネットワークの準備がほぼ完了したため,今回のサービス開始に踏み切ったという。
サービス内容は音声通話とパケット通信のみで、テレビ電話サービスは今のところ利用できない。
利用可能な地域は,オアフ島,ハワイ島,マウイ島,カウアイ島を含む、ほぼハワイ諸島全域。
グアムではNTTドコモの子会社であるGuam Cellular&Pagingのネットワークを利用するため、サービス開始当初は音声通話とパケット通信のみの提供だが,順次、テレビ電話サービスも追加する予定。
7月31日時点での利用可能な地域は,グアム空港と観光客などの多いタモン地区のみ。
